16.50 - 通知サービスのインストールの準備 - Teradata Viewpoint

Teradata® Viewpoint インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

prodname
Teradata Viewpoint
vrm_release
16.20
16.50
created_date
2020年1月
category
インストール
構成
管理
featnum
B035-2207-107K-JPN
Teradata Notification Serviceをインストールする前に、次のことを確認します。
  • Teradata Viewpointサーバーがセットアップ済みで稼動していること。
  • アラート サービスがViewpointサーバーで実行されていること。
  • Teradata Viewpointサーバーのホスト名またはIPアドレスを知っていること。
  • Java実行環境7(32ビット)がインストールされていること。
    バージョン16.20.23.02以降をインストールしている場合は、Java実行環境8を使用します。
  • JAVA_HOME環境変数が(ユーザー レベルではなく)システム レベルで定義されていること。Teradata通知サービスはサービスとして実行されるため、これは重要です。プロセスは、Windows 7以降のオペレーティング システムに応じて異なります。システム レベルの環境変数を変更するには、管理者としてログオンする必要があります。
  1. Control Panel(コントロール パネル)System and Security(システムとセキュリティ)を選択します。
  2. System(システム)を選択します。
  3. Advanced(詳細)システム設定を選択します。
  4. Environment Variables(環境変数)をクリックします。
  5. システム環境変数の下にあるNew(新規)をクリックして、JAVA_HOME環境変数を設定します。