16.50 - 対話形式でのTeradata通知サービスのインストール - Teradata Viewpoint

Teradata® Viewpoint インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

prodname
Teradata Viewpoint
vrm_release
16.20
16.50
created_date
2020年1月
category
インストール
構成
管理
featnum
B035-2207-107K-JPN
Linuxサーバーで、対話形式でTeradata通知サービスをインストールまたはアップグレードするには、次の手順を実行します。この手順は、PUTを使用できない場合にのみ実行します。xxは、インストールまたはアップグレードするソフトウェアのバージョンに置き換えてください。
  1. Teradata Software Server(https://access.teradata.com)からソフトウェアをダウンロードします。
  2. インストールまたはアップグレードを行なうサーバーにrpmファイルtdnotification1620__SLES11_x8664.16.20.xx.xx-1.rpmをコピーします。
  3. Linuxサーバーにrootユーザーとしてログオンします。
  4. rpmファイルが保存されているディレクトリに移動します。
  5. JAVA_HOMEが定義されていることを確認します。
    echo $JAVA_HOME
  6. 対話形式でインストールを行なうことを示すためにCAM_INTERACTIVE_INSTALL環境変数を設定します。
    export CAM_INTERACTIVE_INSTALL=1
  7. rpmをインストールします。
    rpm -Uvh tdnotification1620__SLES11_x8664.16.20.xx.xx-1.rpm.
  8. メッセージが表示されたら、Viewpointサーバーの名前を入力します。
  9. メッセージが表示されたら、サービス ユーザーの名前を入力します。または、デフォルト設定(camuser)をそのまま使用します。
    サービスは、サービス ユーザー アカウントのユーザーIDを使用して実行されます。詳細については、サービス ユーザーを参照してください。
    ソフトウェアは次の場所にインストールされます。

    /opt/teradata/client/16.20/cam/tdnotification

    インストール ディレクトリに対するシンボリック リンクが作成されます。

    /opt/teradata/client/cam/tdnotification -> /opt/teradata/client/16.20/cam/tdnotification

    Viewpointサーバーの名前を指定した場合は、これでソフトウェアの構成は完了です。次のコマンドを使用して起動できます。

    /etc/init.d/tdnotification start