16.50 - Teradata Viewpointクラスタの作成 - Teradata Viewpoint

Teradata® Viewpoint インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

prodname
Teradata Viewpoint
vrm_release
16.20
16.50
created_date
2021年4月
category
インストール
構成
管理
featnum
B035-2207-107K-JPN
前提条件次のすべての条件が満たされていることを確認します。
  • 2つ以上のTeradata Viewpointサーバーが存在する。
  • すべてのサーバーに、同じパッチ バージョンのTeradata Viewpointがインストールされている。
  • すべてのサーバーは同じ時刻とタイムゾーンである(数分以内の精度)。

アクティブ キャッシュ データベースとスタンバイ キャッシュ データベースをホストするサーバーを決定します。アクティブ キャッシュ データベースをホストするサーバーは、既存のユーザー、ロール、権限、設定、およびモニターされているTeradataシステム(クラスタ内のすべてのTeradata Viewpointサーバーが共有)から収集したデータを事前に保持できます。

スタンバイ キャッシュ データベースをホストしているサーバー上のデータは失われます。
ここで使用されるクラスタ セットアップ スクリプトはTeradata ViewpointサーバーとTeradata Alertsサーバーの両方をクラスタ化します。

バージョン16.20.24.00以降では、JWTのVantageとの統合を有効にするように構成できます。<Viewpoint用にJWTのVantageとの統合を有効にする>を参照してください。

バージョン16.50.05.00以降には、ファイルを使用してクラスタ セットアップを実行(非対話的に)するプロビジョニングが含まれています。

  1. アクティブ キャッシュ データベースをホストするサーバー上でクラスタ セットアップ スクリプトを実行します。
    /opt/teradata/viewpoint/bin/clustersetup.sh
  2. オプション1を選択します。
    クラスタ セットアップ ツールは、次のアクションを実行します。
    • クラスタに追加するホスト、およびアラートを受信するEメール アドレスの一覧について質問します
    • 新しいサーバーのソフトウェアのバージョンと時刻が一致していることを確認します
    • クラスタ内のすべてのTeradata Viewpointサービスを停止します
    • 新しいサーバーに関する情報でTeradata ViewpointとTeradata Alertsを構成します
    • クラスタでTeradata Viewpointのすべてのサービスを再起動します
  3. 画面に表示される指示に従います。
    クラスタ セットアップ スクリプトの実行が完了した後は、Teradata Viewpointポータル内の通知バナーが表示され、スタンバイ キャッシュ データベースのセットアップはバックグラウンドで自動的に処理されます。サーバーがクラスタに追加され、すべてのTeradata Viewpointサービスが再始動されます。