次の表に、LOGOFFコマンドを使用する場合の考慮事項を記載します。
LOGOFFコマンド使用上の注意| 対象 |
使用上の注意 |
| Teradata FastLoadの一時停止 |
BEGIN LOADINGコマンドとEND LOADINGコマンドの間にQUITコマンドを入力すると、Teradata FastLoadジョブは一時停止するため、その後再開できます。 |
| ロックされた表 |
Teradata FastLoad ジョブがロード中に一時停止した場合、データベースは、BEGIN LOADINGコマンドに指定されている表をロックします。テーブルのロックは、END LOADINGコマンドが入力されるまで継続します。 |
| 終了戻りコード |
Teradata FastLoadジョブの終了時にユーティリティは、ジョブがどのように完了したかを示すコードを戻します。- コード0 - 正常終了。ジョブが、指定のプランに応じて正常終了しました。
- コード4 - 警告。警告状態が発生しました。例えば、ジョブが、正常状態や指定のプランから逸脱しているが、処理は正常終了している。警告は、プランからの逸脱を示すことがあります。例えば、指定したセッション数が実際には使用されなかった場合やジョブの一部が実行されなかった場合が挙げられます。警告条件が発生してもジョブは終了しません。
- コード8 - ユーザー エラー。ユーザー エラー(ジョブ スクリプトでの構文エラーなど)によってジョブが終了しました。
- コード12 - サーバー エラー。致命的エラーでジョブが終了しました。A fatal error is any error other than a user error.
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