17.10 - DROP STATISTICS (QCD形式) - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ操作言語

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1146-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

指定されたテーブルのサンプル統計を、指定されたQCD_name内のTableStatisticsテーブルから削除します。

詳細については、以下の関連した文を参照してください。

ANSI準拠

DROP STATISTICS (QCD形式)は、ANSI SQL:2011規格のTeradata拡張機能です。

必要な権限

DROP STATISTICS (QCD形式)を実行するには、以下の権限が必要です。
  • table_nameまたはこれが含まれているデータベースに対するINDEXまたはDROP TABLE。
  • TableStatisticsテーブルまたはこれを含んでいるQCDデータベースに対するDELETE権限。

呼び出し

通常は、クライアント ベースのデータベース問合わせ分析ツールを使用して呼び出されます。

DROP STATISTICS (QCD形式)とDROP STATISTICS (最適化ルーチン形式)の違い

DROP STATISTICS文(最適化ルーチン形式)とは異なり、DROP STATISTICS (QCD形式)は、最適化ルーチンが使用できるようにデータ ディクショナリに保持されている統計を削除しません。DROP STATISTICS (QCD形式)は、指定されたQCDデータベースのTableStatisticsテーブルから統計を削除します。

DROP STATISTICS (QCD形式)およびINSERT EXPLAIN WITH STATISTICS

DROP STATISTICS (QCD形式)は、INSERT EXPLAIN WITH STATISTICSリクエストを使用してキャプチャされた統計をQCDから削除しません。これらの統計は、対応する問合わせ計画がQCDから削除されると自動的に削除されます。

DROP STATISTICS (QCD形式)およびトランザクション処理

DROP STATISTICS (QCD形式)リクエストは、トランザクション マネージャによってDDL文として扱われることはないので、トランザクション内の任意の位置に配置できます。

UDTに関する統計の削除

UDT列に関する統計を削除することはできません。