17.10 - INITIATE PARTITION ANALYSIS構文 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ操作言語

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1146-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
INITIATE PARTITION ANALYSIS
  [ ON on_spec [,...] ]
  FOR workload_name IN QCD_name AS result_name_tag
  [ TIME LIMIT = elapsed_time ] [;]

構文要素

on_spec
[ database_name. | user_name. ] table_name
パーティション化推奨事項で考慮が必要な一連のテーブル名(カンマ区切り)を指定します。
リストには、すでにパーティション式があるものを含めて、各テーブルを混在させることができます。
テーブル名のセットを指定しない場合は、デフォルトで現在パーティションがないワークロードで参照されるすべてのテーブルが分析されます。
対象のワークロードで分析できるテーブルの最大数は、1,024です。
workload_name
問合わせが分析対象であるワークロードの名前を指定します。
QCD_name
指定したワークロードを含み、結果の行パーティション推奨事項が格納されるQCDの名前を指定します。
result_name_tag
パーティション式推奨事項セットに割当てる固有名を指定します。
QCD_nameのこの名前の下にパーティション分析の結果が格納されます。
TIME LIMIT = elapsed_time
このパーティション式分析が完了するために必要な最大経過時間(分)を指定します。
デフォルト値は、時間制限なしです。
指定値の許容範囲は、1から2880分(最大48時間)です。
パーティション式分析が指定時間制限内に完了しない場合は、システムによりタスクが停止され、指定時間が経過した時点で見つかった最良の推奨事項が維持されます。
elapsed_timeの値は整数値で指定する必要があります。
指定した時間制限は近似値にすぎないことに注意してください。実行中のパーティション式分析タスクでは、時間制限を超過したかどうかを一定時間ごとにチェックするからです。