17.10 - INSERTリクエストのSELECT AND CONSUME SUBQUERY - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ操作言語

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Published
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1146-171K-JPN
Language
日本語
Last Update
2021-09-23

INSERT操作でSELECT AND CONSUME サブクエリーを使用すると、指定されたキュー テーブル内のQITS列の値が最低である行のデータを挿入し、キュー テーブルからその行を削除することができます。

INSERT操作のターゲット テーブルとしては、基本テーブルまたはキュー テーブルを指定できます。ターゲットがキュー テーブルの場合は、SELECT AND CONSUME subqueryと同じキュー テーブルにすることができます。

リクエストのSELECT AND CONSUME部分は、通常のSELECT AND CONSUMEリクエストのように動作します。SELECT AND CONSUMEを参照してください。

ターゲット テーブルがキュー テーブルの場合、リクエストのINSERT部分は、キュー テーブルに対するINSERTのように動作します。キュー テーブルへの挿入を参照してください。

トリガーには、特定の制限があります。INSERT文がサブクエリーにSELECT AND CONSUMEを含むような場合には、次のものとして使用することはできません。
  • トリガーを起動するイベント文。
  • トリガー起動イベントによって起動されるアクション文。