17.05 - INSERT操作のCHARACTERおよびGRAPHICサーバー文字セットの制限 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ操作言語

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Release Date
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1146-175K-JPN
Language
日本語 (日本)

次のテーブルは、さまざまなCHARACTERおよびGRAPHIC文字のデータ型に関するINSERT操作のデータ制限を示しています。

クライアント文字集合のタイプ USINGデータ型 USINGデータの最大サイズ サーバー文字セット INSERTの最大列サイズ(文字)
1バイト CHARACTER 64,000バイト LATIN 64,000
KANJI1
UNICODE

USINGデータ行が32Kを超える論理文字を含む場合(または、1バイトと複数バイトが混合されたデータでは64Kバイトを超える場合)、その制限を超える文字は切り捨てられます。

これは、UTF-8とUTF-16両方のセッションにユニコード データを含んでいます。

32,000
KANJISJIS

USINGデータ行が32Kを超える論理文字を含む場合(または、1バイトと複数バイトが混合されたデータでは64Kバイトを超える場合)、その制限を超える文字は切り捨てられます。

マルチバイト CHARACTER 64,000バイト LATIN

USINGデータ行が32Kを超える論理文字を含む場合(または、1バイトと複数バイトが混合されたデータでは64Kバイトを超える場合)、システムは行を拒否します。Latinフィールドを64Kとして定義することは可能ですが、データベースは内部でユニコードを使用し、ユニコードには32Kの制限があるため、32Kを超える複数バイト文字をそのフィールドに挿入することはできません。Loadユーティリティも同様に制限されます。

32,000
KANJI1 64,000
UNICODE

USINGデータ行が32Kを超える論理文字を含む場合(または、1バイトと複数バイトが混合されたデータでは64Kバイトを超える場合)、その制限を超える文字は切り捨てられます。

これは、UTF-8とUTF-16両方のセッションにユニコード データを含んでいます。

32,000
マルチバイト CHARACTER 64,000バイト KANJISJIS

USINGデータ行が32Kを超える論理文字を含む場合(または、1バイトと複数バイトが混合されたデータでは64Kバイトを超える場合)、その制限を超える文字は切り捨てられます。

32,000
GRAPHIC 32,000文字 GRAPHIC 32,000
LATIN

USINGデータ行が32Kを超える論理文字を含む場合(または、1バイトと複数バイトが混合されたデータでは64Kバイトを超える場合)、システムは行を拒否します。Latinフィールドを64Kとして定義することは可能ですが、データベースは内部でユニコードを使用し、ユニコードには32Kの制限があるため、32Kを超える複数バイト文字をそのフィールドに挿入することはできません。Loadユーティリティも同様に制限されます。

KANJI1
UNICODE

USINGデータ行が32Kを超える論理文字を含む場合(または、1バイトと複数バイトが混合されたデータでは64Kバイトを超える場合)、その制限を超える文字は切り捨てられます。

これは、UTF-8とUTF-16両方のセッションにユニコード データを含んでいます。

KANJISJIS

USINGデータ行が32Kを超える論理文字を含む場合(または、1バイトと複数バイトが混合されたデータでは64Kバイトを超える場合)、その制限を超える文字は切り捨てられます。