17.05 - WHERE句の構文 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ操作言語

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Release Date
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1146-175K-JPN
Language
日本語 (日本)
WHERE search_condition

構文要素

search_condition
文に返される行が満たしていなければならない条件付き検索式。条件式や述部としても知られる。
引数は、個々の値、ユーザー定義関数、DEFAULT関数、およびsubqueryを含めたあらゆる有効なSQL式にすることもできますが、式全体が、単一の(TRUEまたはFALSE)ブール結果を返す形式でなければなりません。
論理式は、数値、文字列、および部分列の比較を含みます。
WHERE句の検索条件でARRAYまたはVARRAYのデータ型を返す式は指定できません。関係演算子および式に関する詳細は、<Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部、B035-1145>を参照してください。
スカラー サブクエリーは、有効な検索条件です。
検索条件にLOBを含む式は、最初に別のデータ型にキャスト(例えば、BLOBをBYTEまたはVARBYTEに、またはCLOBをCHARACTERまたはVARCHARにキャスト)するか、または結果がLOBではない関数に渡さない限り、指定することはできません。
検索条件に含まれるサブクエリーにSELECT AND CONSUMEを指定することはできません。
search_conditionが式で呼び出されて値式を返す場合は、スカラーUDFのみを指定できます。
検索条件に行レベル セキュリティ制約の値を指定すると、エンコード形式で表現しなければなりません。