17.05 - 例: OUTパラメータ戻り型に対するRETURNSまたはRETURNS STYLE句の指定 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ操作言語

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Release Date
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1146-175K-JPN
Language
日本語 (日本)

最初の例は、外部ストアド プロシージャを呼び出す際のRETURNS句の使用方法を示します。RETURNS句は、result_1 OUTパラメータに対してINTEGERの戻り型を明示的に指定します。

この例を有効にするには、OUTパラメータresult_1をTD_ANYTYPEデータ型でxsp_1に定義しなければなりません。

     CALL xsp_1(10.25, result_1 RETURNS INTEGER);

次の例は、外部ストアド プロシージャを呼び出す際のRETURNS STYLE句の指定方法を示します。

この例は、以下の定義を持つテーブルt1を参照します。

     CREATE TABLE t1 (
       int_col     INTEGER,
       varchar_col VARCHAR(40) CHARACTER SET UNICODE);

RETURNS STYLE句は、result_1xsp_2 OUTパラメータに戻り型VARCHAR(40) CHARACTER SET UNICODEを暗黙に指定します。これは、テーブルvarchar_colの列t1のデータ型であるためです。

この例を有効にするには、OUTパラメータresult_1をTD_ANYTYPEデータ型でxsp_2に定義しなければなりません。

     CALL xsp_2(10, 'abc', result_1 RETURNS STYLE t1.varchar_col);