17.05 - USING変数 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ操作言語

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Release Date
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1146-175K-JPN
Language
日本語 (日本)

USINGリクエスト修飾子に指定可能なUSING変数の最大数は2,536です。

USINGリクエスト修飾子では、各USING変数名は固有でなければなりません。

USING変数の構文規則(:using_variable_name)は、文字、数、またはバイト定数が有効な場合には有効になります。クライアント システムのデータ レコードの定数値は、これらの値のUSING記述と、項目ごとに一致していなければなりません。さらに、データ レコードの定数は、USING句に定義された定数と同じ順序で並んでいなければなりません。

USING変数を使用して、GROUP BY句またはORDER BY句で列位置を指定することはできません。

USING句は、1つのリクエストにしか関連付けることができません。複数のリクエストがUSING変数を必要とする場合は、各リクエストがそれぞれ独自のUSING行識別子と関連付けられなければなりません。