17.05 - USING変数 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ操作言語

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Published
2021年1月
Language
日本語
Last Update
2021-03-30
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USINGリクエスト修飾子に指定可能なUSING変数の最大数は2,536です。

USINGリクエスト修飾子では、各USING変数名は固有でなければなりません。

USING変数の構文規則(:using_variable_name)は、文字、数、またはバイト定数が有効な場合には有効になります。クライアント システムのデータ レコードの定数値は、これらの値のUSING記述と、項目ごとに一致していなければなりません。さらに、データ レコードの定数は、USING句に定義された定数と同じ順序で並んでいなければなりません。

USING変数を使用して、GROUP BY句またはORDER BY句で列位置を指定することはできません。

USING句は、1つのリクエストにしか関連付けることができません。複数のリクエストがUSING変数を必要とする場合は、各リクエストがそれぞれ独自のUSING行識別子と関連付けられなければなりません。