17.05 - DISTINCT型 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ操作言語

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Release Date
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1146-175K-JPN
Language
日本語 (日本)

DISTINCTは、式が処理されるときに重複した値を返さないよう指定します。

指定された式リストからの結果の重複するセットから、1行だけが返されることを指定します。行が重複するのは、一方の行の各値が他方の行の対応する値と同じ場合だけです。

選択リスト内のDISTINCTおよびexpand_aliasを指定すると、データベースではEXPAND操作の後にDISTINCT操作が実行されるため、拡張された結果から重複行が確実に削除されます。

選択リスト内でDISTINCTを指定してもexpand_aliasを指定しない場合は、システムではEXPAND ON句は(指定されている場合でも)無視され、行は拡張されません。

選択列リストのメンバーがLOB列の場合は、DISTINCTを指定できません。

ANSI準拠

DISTINCTは、ANSI SQL:2011に準拠しています。