スケール アウト/インのトラブルシューティングログにアクセスする| Teradata Vantage on Azure (DIY) - 2.3 - スケール アウト/インのトラブルシューティングログへのアクセス - Teradata Vantage on Azure

Teradata Vantage™ on Azure (DIY) インストールと管理ガイド

Product
Teradata Vantage on Azure
Release Number
2.3
Published
2022年4月
Language
日本語
Last Update
2022-04-26
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前提条件役割がオーナーまたは管理者でない場合は、会社のAzure管理者にロックの作成を依頼してください。
ライセンス情報はAzure診断ストレージアカウント(diag)に記録されるため、診断ログが削除されないように、このアカウントのロックレベルをCanNotDeleteとして作成および設定することを強くお勧めします。 CanNotDeleteロックレベルは、ユーザーがリソースの読み取りと変更のみを実行できることを意味します(削除はできません)。

スケール アウトとスケール インのステータスを表示するには、次のログにアクセスします。

ログタイプ アクション
標準ログファイル
  1. VM内から、 rootユーザー環境に切り替えます。
    # sudo su -
  2. 標準ログファイル1にアクセスします。
    # /var/log/Reconfig/tdc-reconfig.log
診断ログ
  1. Azureコンソールから、diagで始まる診断ストレージアカウントに移動します。
  2. Blobs > teradata > FUFを探し、tdc_reconfig_timestamp.logにアクセスして、操作のログを取得します。

スケール アウトまたはスケール インするたびに、個別のログが作成される。

1標準ログファイルを実行するたびに、システムは最新の操作を/var/log/Reconfig/tdc-reconfig.logに保存し、現在のログファイルの名前を/var/log/Reconfig/tdc-reconfig.log.operation_numberに変更します。operation_numberはファイルに対して実行された操作の数を示します。
例えば次のようになります。
  • 最初の実行時に、システムは最新の操作を.logに保存します。
  • 2回目の実行で、システムは.logの名前を.log.1に変更し、最新の操作を新しい.logファイルに保存します。
  • 3回目の実行で、システムは.logの名前を.log.1に変更し、.log.1の名前を.log.2に変更し、最新の操作を新しい.logファイルに保存します。