CMICからCMICへの通信を確認する| Teradata Vantage on Azure (DIY) - 2.3 - CMIC間通信の検証 - Teradata Vantage on Azure

Teradata Vantage™ on Azure (DIY) インストールと管理ガイド

Product
Teradata Vantage on Azure
Release Number
2.3
Published
2022年4月
Language
日本語
Last Update
2022-04-26
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構成完了後、新しく起動したCMICが相互におよび既存のCMICと通信していることを確認します。
  1. sudo /opt/teradata/cmic/bin/hbtabutil -Lを実行して、各CMICのハートビート テーブルを表示します。
    エコシステム内の各CMICのエントリがあることを確認します。
    cmic@cmic:~> sudo hbtabutil -L
    Heartbeat Table has 3 entries
    IP Address      IDs           Elapsed     Seq Flags Missed Status
    172.31.40.24    P,1,1,1,1     00:00:08      6     0      0     up
    172.31.38.23    P,1,2,2,1     00:00:08     13     0      0     up
    172.31.36.208   P,1,3,3,1     00:00:20     12     0      0     up
  2. sudo /etc/init.d/serf statusを実行して、各CMICのserfサービスを確認します。
  3. sudo serf membersを実行して、各CMICのメンバー エントリを確認します。
    他のメンバーがリストされていない場合(現在のCMICを除く)、sudo serf join <IP address of another CMIC>を実行し、欠落している各CMICのIPアドレスを入力して、CMICのグループを手動で接続します。
    cmic@cmic:~> sudo serf members
    cmic_172_31_40_24   172.31.40.24:7946   alive  role=cmic
    cmic_172_31_36_208  172.31.36.208:7946  alive  role=cmic
    cmic_172_31_38_23   172.31.38.23:7946   alive  role=cmic
  4. sudo /opt/teradata/cmic/bin/cmic-services restartを実行して各CMICを再起動します。
  5. 問題が続く場合は、Teradata Server Managementインスタンスのセキュリティ グループ設定を確認します。