バックアップ&Data Stream Controllerを使用した復元| Teradata Vantage on Azure (DIY) - 2.3 - Data Stream Controllerを使用したバックアップと復元 - Teradata Vantage on Azure

Teradata Vantage™ on Azure (DIY) インストールと管理ガイド

Product
Teradata Vantage on Azure
Release Number
2.3
Published
2022年4月
Language
日本語
Last Update
2022-04-26
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DSC VMを展開すると、Data Stream Controller(DSC)と呼ばれるメタデータカタログが含まれます。 DSCは、 Azureパブリック クラウド内のVantageシステムのオブジェクトレベルのバックアップと復元を可能にする管理サーバーを提供します。 DSC VMを使用すると、Blobストレージを使用してバックアップを保存できます。これにより、GiBあたりの最小コストで容量の柔軟性が向上します。

このテーブルは、DSCを構成および使用するためのリソースと、バックアップと復元のベストプラクティスの場所を示しています。
件名 リソース
展開後のVMの構成 Data Stream Controllerの構成
ノード自体の構成 VantageノードでのClientHandlerの構成と初期化
DSCの構成と使用 Teradata® DSAユーザー ガイド
Teradataのバックアップと復元に関するベスト プラクティス <Teradata Backup Archive Restore Data Stream Architecture Best Practices(Teradataバックアップ アーカイブ復元Data Stream Architectureのベストプラクティス)>オレンジブック

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