16.20 - 制限 - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQL関数、演算子、式および述部

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1145-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

RANGE_NがPARTITION BY句で使用される場合、以下のような制限が適用されます。

  • 最大65,533の範囲を指定できる(大きなパーティション化式の一部でない場合)。
  • システム派生列のPARTITIONまたはPARTITION#L1からPARTITION#L15を含めてはいけません。
  • PERIODデータ型を使用してはいけません。ただし、結果がDATEデータ型になれば、BEGIN境界関数またはEND境界関数をPERIODデータ型の列に対して使用することはできます。

RANGE_NがマルチレベルPPIのパーティション化式で使用される場合は、少なくとも2つのパーティションを定義する必要があります。

パーティション式でRANGE_NがCURRENT_DATEまたはCURRENT_TIMESTAMPを指定している場合は、ALTER TABLEを使用してテーブルの範囲を追加または削除することはできません。この機能を実現するには、ALTER TABLE TO CURRENT文を使用する必要があります。