16.20 - 結果 - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQL関数、演算子、式および述部

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1145-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

KANJI1以外のすべてのサーバー文字セットの場合、CHARACTER_LENGTHは、string_expressionの長さを文字数として戻します。

string_expression引数がNULLの場合、結果はNULLになります。

KANJI1の場合は以下の結果が得られます。

クライアント文字セット CHARACTER_LENGTHが戻す値
KanjiEBCDIC バイト数によるstring_expressionの長さ。

1バイト文字とマルチバイト文字の混合値が予想されます。

シフトアウト/シフトイン文字が存在すれば、それも結果のカウントに含まれます。

KanjiEUC

KanjiShift-JIS

クライアント セッション文字セットに基づく、論理文字数によるstring_expressionの長さ。

1バイト文字とマルチバイト文字の混合値が予想されます。

ASCII

EBCDIC

バイト数によるstring_expressionの長さ。

Teradataの国際化計画に従って、KANJI1のサポートはサポート外になりました。このサポートは、近い将来に廃止される予定です。KANJI1はデフォルトの文字セットとして許可されません。システムはデフォルトのKANJI1文字セットをUNICODE文字セットに変更します。KANJI1の新規オブジェクトの作成は、高度に制限されています。KANJI1を使用する問合わせやアプリケーションの多くは、従来通り動作しますが、KANJI1を使用するサイトはできるだけ早く別の文字セットに変換する必要があります。詳細については、<Teradata Vantage™ NewSQL Engineの国際文字セット サポート、B035-1125>の「KANJI1文字セット」を参照してください。

後続埋め込み文字も文字としてみなされるので、CHARACTER列の値の長さは、常にその列に定義されている長さと等しくなります。

VARCHARまたはCLOB列の値の長さは、常にその値に含まれている文字の数(後続埋め込み文字も含む)と等しくなります。