16.20 - 結果のタイプと属性 - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQL関数、演算子、式および述部

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1145-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

次のテーブルに、REGR_COUNT(y,x)の結果のデータ型をリストしています。

モード データ型
ANSI DBSControl内のMaxDecimalの値
  • 0または15。結果のタイプはDECIMAL(15,0)。
  • 18。結果のタイプはDECIMAL(15,0)。
  • 38。結果のタイプはDECIMAL(38,0)。
Teradata INTEGER

REGR_COUNTの結果のタイプは、ANSIトランザクション モードおよびTeradataトランザクション モードのCOUNTの結果のタイプと一致します。

Teradataモードのときに、 REGR_COUNTの結果がオーバーフローを起こし、エラーが報告された場合には、次の例のように結果を別のデータ型にキャストできます。

   SELECT CAST(REGR_COUNT(weight,height) AS BIGINT)
   FROM regrtbl;
次に、REGR_COUNTの結果のデフォルトの書式とタイトルを示します。
  • オペランドyが数値または文字である場合、書式は次のようになります。
    • ANSIモードの場合の、DBSControl内のMaxDecimalの値

      0または15。書式は-(15)9。

      18。書式は-(18)9。

      38。書式は-(38)9。

    • Teradataモードの場合、書式はINTEGERのデフォルトの書式。
  • オペランドyがUDTである場合、書式はUDTの暗黙キャスト先のデータ型の書式です。