16.20 - Hadoop Hortonworks接続プロファイル - Teradata Studio

Teradata® Studio™ Express ユーザー ガイド

prodname
Teradata Studio
vrm_release
16.20
created_date
2019年3月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-2042-039K-JPN
現在のシステム接続設定とデータ転送のニーズに基づいて、さまざまな接続オプションを選択できます。Hadoop HortonworksシステムがKerberosレルム内で構成されている場合は、Kerberosセキュリティ認証を選択します。
接続オプション 説明
Knox Gateway

現在Hortonworks HadoopシステムにKnox Gateway経由で接続している場合は、このオプションを選択します。Apache Knox Gatewayは、Hadoopクラスタと対話するためのREST APIゲートウェイです。

証明書情報を取得してインストールする手順については、Hortonworks自己署名証明書の作成を参照してください。

TDCH

Hortonworks HadoopシステムとTeradata Database間のデータ転送にこの接続を使用する予定の場合は、このオプションを選択します。 Teradata Connector for Hadoop(TDCH)を使用すると、Teradata DatabaseとHadoopシステムの間でデータを移動できます。

TDCHはTeradata Studio Expressでは使用できません。

SQL-H

Hortonworks HadoopシステムからAster Databaseへのデータ転送にこの接続を使用する予定の場合は、このオプションを選択します。

  • SQL-HはHadoop 3.0.1ではサポートされていません。 Hadoop 3.0.1からAsterへのデータ転送は機能しません。
  • SQL-HはTeradata Studio Expressではサポートされていません。
スマート ローダー この接続を使用してテキスト区切りファイルからHadoopシステムにデータをインポートする場合は、このオプションを選択します。
Hive この接続をSQLエディタからSQLを使用してHortonworks Hadoopシステムにアクセスするために使用する場合は、このオプションを選択します。このオプションは、Hive JDBCドライバを使用してHadoopシステムにアクセスします。
Presto SQLエディタからSQLを使用してHortonworks Hadoopシステムにアクセスする際にこの接続を使用する場合は、このオプションを選択します。このオプションは、Presto JDBCドライバを使用してHadoopシステムにアクセスします。