16.20 - データ フィルタ - Teradata Studio

Teradata® Studio™ Express ユーザー ガイド

prodname
Teradata Studio
vrm_release
16.20
created_date
2019年3月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-2042-039K-JPN
テーブル データ エディタは、テーブル データをフィルタするいくつかの方法を提供します。

データ フィルタ ダイアログを使用して、テーブル データ エディタにロードおよび表示されるデータを定義するフィルタ ルールを設定します。このダイアログを使用するたびに、指定したルールに基づいてデータがエディタに再ロードされます。データ フィルタダイアログにアクセスするには、テーブル データ エディタのツールバーのフィルタ アイコンをクリックします。

フィルタ タブ

列名をテーブルの列リストから列の並べ替えリストに移動し、どの列を基準にデータを並べ替えてテーブル データ グリッドに表示するかを示します。

オプション 説明
列名 テーブルの列の名前をリストします。
タイプ 列名の各列のデータ型をリストします。
選択方法 リストからフィルタ演算子を選択し、有効な値または文字列を入力します。例えば、Column1の値の型がINTEGERで、フィルタを使用して5999より大きい(>)行のみを表示する場合、テーブル データ グリッドを更新して値が6000以上のすべての行を表示します。

並べ替えタブ

このセクションのフィールドとラジオ ボタンを使用して、列の並べ替え方法を指定します。

オプション 説明
テーブルの列 すべての列を名前別にテーブルに表示します。
昇順 テーブルの列 リストを値の小さい方から大きい方へ、または低い方から高い方へ順に並べます。例えば、AからZ、または1から100のようになります。
降順 テーブルの列 リストを値の大きい方から小さい方へ、または高い方から低い方へ順に並べます。例えば、ZからA、または100から1の順になります。
列の並べ替え 1つまたは複数の列を並べ替えに使用する順序でリストします。
アップ 列の並べ替えリストで列を選択し、アップをクリックして列をリスト内で1つ上に移動します。
ダウン 列の並べ替えリストで列を選択し、ダウンをクリックして列をリスト内で1つ下に移動します。

アクション

ダイアログ ボックスの下部のアクション ボタンを使用して、設定をクリアまたは保存します。

オプション 説明
すべてクリア クリックすると、選択方法列で選択したすべてがデフォルトのなしに戻ります。
OK クリックすると、フィルタおよび並べ替え設定が保存されます。