16.20 - XMLデータの編集 - Teradata Studio

Teradata® Studio™ Express ユーザー ガイド

prodname
Teradata Studio
vrm_release
16.20
created_date
2019年3月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-2042-039K-JPN

テーブル データ エディタを使用して、XMLデータ型を含むデータベース テーブルを表示および編集できます。テーブル データ エディタは、この種類のデータに対する特別なXMLエディタを提供します。

  1. データベースで、XMLデータ型を含むテーブルを選択します。XMLデータ型のオブジェクトは、テーブル内の個別の行に単一のオブジェクトとして格納されます。
  2. テーブルを右クリックし、データ > データの編集を選択します。このようにして複数のテーブルをエディタで開き、エディタの上部にあるタブをクリックしてテーブル間を移動することができます。
  3. テーブルを確認します。テーブルのXML列にXMLデータが表示され、テーブル データ エディタで見ることができます。
  4. 編集するオブジェクトを見つけて、そのオブジェクトの行を選択します。XMLデータ型のオブジェクトは、格納済みのXMLデータへのハンドルによって表わされます。オブジェクトを選択すると、行が強調表示され、省略記号()が行の右端に表示されます。
  5. 省略記号()をクリックして、XMLエディタを開きます。
  6. エディタに表示されるデータを確認して編集します。

    オブジェクト内のデータをインポートすると、そのデータのソース ファイルがファイル フィールドに表示されます。

    XMLデータをエディタで直接編集するか、テキスト ファイルにエクスポートし、データを確認および編集してから、そのデータをXMLエディタにインポートすることもできます。

    エンコーディング フィールドには、エディタ作業領域のデータに使用されるエンコーディングの標準が表示されます。別の標準を選択するには、ドロップ ダウン メニューを使用します。

  7. OKをクリックして変更を保存します。