17.10 - 例: 現在の時間のリクエスト - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1145-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

DBS制御フラグTimeDateWZControlが有効な場合、次に示す文は、現在のセッションの時間とタイムゾーンを基にした、現在の時間を要求します。

   SELECT CURRENT_TIME;
   SELECT CURRENT_TIME AT LOCAL;

結果は以下のようになります。

   Current Time(0)
   ---------------
    15:53:34+00:00

TimeDateWZControlフラグが有効で、個別の夏時間と標準タイム ゾーン変位に対応するタイム ゾーン文字列によってセッションのタイム ゾーンが定義される場合、CURRENT_TIME AT LOCALは夏時間のタイム ゾーンではなく標準タイム ゾーンに対応するTIMEの値を付与します。

夏時間の期間中は、CURRENT_TIME AT LOCALは標準タイム ゾーンに対応し、CURRENT_TIMEは夏時間タイム ゾーンに対応します。標準タイム ゾーンの期間中は、CURRENT_TIMEとCURRENT_TIME AT LOCALの両方が標準タイム ゾーンに対応します。