17.10 - Soundexのコード化の指針 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1145-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

次の処理は、Soundexのコード化の指針の概要を示しています。

  1. 名前の先頭の文字を残す。
  2. 他の場所に以下の文字が現われる場合、それをすべて削除する。

    A, E, I, O, U, Y, H, W

    in other positions。

  3. 残った文字(先頭の文字を除く)に次の数字を割り当てる。

    1 = B, F, P, V

    2 = C, G, J, K, Q, S X, Z

    3 = D, T

    4 = L

    5 = M, N

    6 = R

  4. 元の名前でコードが同一の文字が2つ以上連続している場合、またはHまたはWを間にはさんで連続している場合は、最初の文字だけ残して残りは省略する。
  5. 3つの数字に満たない場合は末尾にゼロを追加して、「文字、数字、数字、数字」の形式に変換する。
  6. 数字が3つを超える場合は右端の数字を削除する。
  7. 名前の中の隣接する文字が同じ数字に相当する場合、1つの数字によって1文字としてコード化される。

    姓の敬称は一般に使用されません。