16.20 - ビューを現在のバージョンに復帰する手順 - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ データ ディクショナリ

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
ユーザー ガイド
管理
Publication ID
B035-1092-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

ビューがSys_Calendar.CALENDAR_TD1310ビュー定義に再定義されている場合に現在のバージョンを使用するときは、現在のバージョンの定義を含むようにSys_Calendar.CALENDARを再定義する必要があります。現在のバージョン(名前は、Sys_Calendar.CALENDAR_TD_ISO_COMPATIBLE)は内部ビューで、アクセスが制限されています。

現在のバージョンは、Teradata、ISO、COMPATIBLEの各セッション カレンダで使用できます。

Sys_Calendar CALENDAR_TD1310定義からSys_Calendar.CALENDARを再定義するには、Sys_Calendar.CALENDARの定義をSys_Calendar.CALENDAR_TD_ISO_COMPATIBLEの定義に置き換えます。

  1. この文を使って現在のビューの定義を表示します。
    	SHOW VIEW Sys_Calendar.Calendar_TD_ISO_COMPATIBLE;
  2. Sys_Calendar.CALENDARの定義をSys_Calendar.Calendar_TD_ISO_COMPATIBLEの定義に置き換えるには、REPLACEを使用します。

Sys_Calendar.CALENDARを再定義すると、埋め込みサービス関数を使用して、次の列の列値が計算されます。

  • day_of_month
  • weekday_of_month
  • month_of_quarter
  • month_of_year
  • quarter_of_year
  • year_of_calendar