17.10 - Linux - Parallel Transporter

Teradata® Parallel Transporter リファレンス

Product
Parallel Transporter
Release Number
17.10
Published
2022年2月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-2436-061K-JPN
Language
日本語 (日本)
Last Update
2022-02-11

Linuxクライアント システムの通知出口ルーチンの場合、ソース ファイルを共有オブジェクト モジュールにコンパイルするには次の構文を使用します。



構文規則:

通知出口ルーチン用のLinux構文
構文要素 説明
gcc gccコンパイラを起動するプログラムを呼び出します。
-shared 共有オブジェクト ファイルを生成するリンク オプション。
-o リンク オプションに切り替えます。
shared-object-name 共有オブジェクト ファイルの名前となる任意の有効なファイル名。

この名前は、ジョブ スクリプトのオペレータ定義セクションで提供されたNotifyExit属性値で指定します。

通知出口ルーチン用の共有オブジェクト モジュールを作成しているときに、通知出口ルーチンが外部ライブラリからの関数を使用する場合、そのライブラリを通知出口ルーチンに静的にリンクして、Teradata PTが外部リファレンスを意味解釈できるようにする必要があります。
sourcefile 通知出口ルーチン用のソース ファイルのファイル名。