17.10 - FastExport OUTMOD Adapterオペレータの機能 - Parallel Transporter

Teradata® Parallel Transporter リファレンス

Product
Parallel Transporter
Release Number
17.10
Published
2022年2月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-2436-061K-JPN
Language
日本語
Last Update
2022-02-11

FastExport OUTMOD Adapterオペレータは、Teradata PT内でTeradata FastExportユーティリティのOUTMODルーチンを使用できるようにするConsumerオペレータです。

OUTMODという用語は、「output modification」(出力修正)の略号です。OUTMODルーチンはユーザー出口ルーチンであり、FastExport OUTMODはこのルーチンを呼び出すことにより、クライアント システムに送信する前のTeradata PT Producer オペレータからの出力データ レコードに対して、強化された処理機能を実行することができます。

FastExport OUTMODルーチンの作成および使用については、<Teradata FastExportリファレンス、B035-2410>を参照してください。

FastExport OUTMOD Adapterオペレータは他のTeradataスタンドアロン ロードまたはアンロード ユーティリティのOUTMODルーチンをサポートしていません。

次の図に、FastExport OUTMOD Adapterオペレータ インターフェースを示します。

FastExport OUTMOD Adapterオペレータ インターフェース

ユーザーのOUTMODでは、既存のTPT関数名を使用しないでください。ユーザーのOUTMODで既存のTPT関数名を使用すると、TPTジョブの通常操作の動作が予期しない結果になり、要求が通常どおり完了しなくなることがあります。