17.10 - SPARCシステム版Solaris - Parallel Transporter

Teradata® Parallel Transporterリファレンス

Product
Parallel Transporter
Release Number
17.10
Release Date
2021年10月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-2436-061K-JPN
Language
日本語 (日本)

SPARCシステム版Solarisの通知出口ルーチンの場合、ソース ファイルを共有オブジェクト モジュールにコンパイルするには次の構文を使用します。



構文規則:

通知出口ルーチン用のUNIXオペレーティング システム構文
構文要素 説明
cc ネイティブUNIX Cコンパイラを起動するプログラムを呼び出します。
-G 共有オブジェクト ファイルを生成するリンカー オプション。
-KPIC すべての通知出口ルーチンの位置独立コード(PIC)を生成するコンパイラ オプション。
-o リンカーに切り替えます。
shared-object-name 共有オブジェクト ファイルの名前。 shared-object-nameには、任意の有効なUNIXファイル名を使用できます。

この名前は、ジョブ スクリプトのオペレータ定義セクションで提供されたNotifyExit属性値で指定します。

通知出口ルーチン用の共有オブジェクト モジュールを作成しているときに、通知出口ルーチンが外部ライブラリからの関数を使用する場合、そのライブラリを通知出口ルーチンに静的にリンクして、Teradata PTが外部リファレンスを意味解釈できるようにする必要があります。
sourcefile 通知出口ルーチン用のソース ファイルのUNIXファイル名。