17.10 - エラー制限値の例 - Parallel Transporter

Teradata® Parallel Transporterリファレンス

Product
Parallel Transporter
Release Number
17.10
Release Date
2021年10月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-2436-061K-JPN
Language
日本語 (日本)

エラーの数がエラー制限値に到達したかどうかをTeradata PTが判断する方法を説明するために、実行中の2つのインスタンスがあり、エラー制限値が1,000に設定されている例を検討します。

  • どちらかのインスタンスそのものが1000に到達した場合、致命的なエラーを返すことでジョブを終了します。
  • インスタンス1で500、インスタンス2で500のエラー行を処理してもチェックポイントに達しない場合、ジョブは処理を続行します。
  • インスタンス#1が500行のエラー行を処理し、インスタンス#2が500行のエラー行を処理しますが、チェックポイントに到達します。 結合されるすべてのインスタンスのエラー行の合計数は、チェックポイント時と取得フェーズの終了時に決定されます。 このときにすべてのインスタンスの合計がエラー制限値を超える場合、ジョブはエラーで終了します。