17.10 - チェックポイントと再始動 - Parallel Transporter

Teradata® Parallel Transporter リファレンス

Product
Parallel Transporter
Release Number
17.10
Published
2022年2月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-2436-061K-JPN
Language
日本語 (日本)
Last Update
2022-02-11

チェックポイント オプションは、ジョブを再始動する目的で行をチェックポイント ファイルに書き込む頻度を制御します。 その他の項目が指定されていない場合、チェックポイントは入力データの開始時と終了時に取得されます。 この処理では、実行時間が長いジョブの場合に詳細な再始動が実現できないため、コマンド ライン オプションの-zを使用してチェックポイント間隔を秒単位でユーザー指定できます。

例えば、次のコマンドはチェックポイントが120秒ごとに取得されることを示しています。

tbuild -f  <script file name> -z 120