SNMP構成の追加 - Teradata Viewpoint - Teradata Workload Management

Teradata® Viewpoint ユーザー ガイド

Product
Teradata Viewpoint
Teradata Workload Management
Release Number
16.50
16.20
Published
2021年7月
Language
日本語
Last Update
2021-08-17
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B035-2206
Product Category
Analytical Ecosystem
アラート サービスを構成し、SNMPを使用してサードパーティ製の管理アプリケーションにアラート通知を配信できます。これらの手順を使用してSNMP構成を定義した後は、アクション セットも作成する必要があります。
  1. 設定オプションリストからDelivery Settings(発行設定)を選択します。
  2. 発行タイプリストからSNMPを選択します。
  3. SNMPリストで、次のいずれかを行ないます。
    • SNMP構成を追加するには、SNMPの横にある""を選択します。
    • SNMP構成をコピーするには、コピーするSNMP構成の横にある""を選択します。
    • SNMP構成を編集するには、SNMP構成名をクリックします。
  4. 構成名ボックスに名前を入力します。
  5. 有効チェック ボックスを選択します。
  6. (オプション) アラート リクエスト コレクタのデフォルトを選択して、これをdbcmngrデータベースのAlertRequestテーブルおよびMonitorRequestテーブルが元となるSNMPリクエストのデフォルト構成にします。
    この構成をデフォルトにすると、アラート サービスはSNMPリクエストの前のデフォルト構成を上書きします。
  7. 宛先ボックスにSNMPアラート通知の送信先 IP アドレスまたはホスト名を入力します。
    TCPを使用する場合は、宛先tcp:hostname:portに更新します。ポート番号は、snmptrapd confsnmpTrapdAddrフィールドから取得する必要があります。
  8. コミュニティ ボックスにSNMPコミュニティ名を入力します。
    デフォルト値はpublicです。
  9. (オプション)宛先コミュニティの組み合わせは追加("")することも削除("")することもできます。
  10. SNMPトラップの詳細に含むの下で、SNMPトラップの詳細に表示する情報を構成します。少なくともいずれかのチェック ボックスをオンにします。両方を選択すると、SNMPトラップの詳細には説明(アラートをトリガーした条件)に続いてメッセージが含まれます。
    • アラート メッセージを選択して、SNMPトラップの詳細にメッセージを含めます。監視システムのアラートの場合、このメッセージはアラート ルールを定義するときに作成されます。
    • SNMPトラップの詳細でアラートをトリガーした条件を表示するには、アラート条件を選択します。
  11. (オプション) SNMPトラップをテストするには:
    1. 管理情報ベース (MIB) をSNMP トラップのテスト リストから選択します。
      次の表に、アラート サービスとEcosystem Managerに対するMIBの場所とOIDについての情報を示します。
      プロバイダ MIBの場所 OID
      アラート サービス Teradata Viewpointサーバー上の/opt/teradata/cam/alert/config/teradataCamMib.txt iso.org.dod.internet.private.enterprises.teradata.td-products.tdcam
      EcosystemManager /opt/teradata/emserver/conf/Teradata-TMSM-MIB1.txt iso.org.dod.internet.private.enterprises.teradata.td-products.tmsm.dualActive
    2. Test(テスト)を選択して、指定した宛先ホスト(複数可)でのSNMP構成を確認します。
      操作が成功すると、""が表示されます。操作が失敗した場合、""が表示されます。設定が正しいことを確認しもう一度行なってください。

      操作が正常に完了すると、アラート サービスはSNMPトラップ (通知) を指定した各宛先に送信します。各宛先にSNMPトラップが届いていることを確認します。

  12. Apply(適用)をクリックします。
次のタスク

SNMP構成が完了したら、アクション セットを作成します。