16.20 - MechanismRank - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ NewSQL Engineセキュリティ管理

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Published
2019年3月
Language
日本語
Last Update
2019-10-29
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MechanismRankプロパティは、クライアント アプリケーションがユーザー選択のメカニズムを提供するときの優先順位を定義します。

デフォルト プロパティ値

  • TDNEGO = “10”
  • TD2 = “20”
  • JWT = “30”
  • KRB5 = “40”
  • SPNEGO = “65”
  • LDAP = “70”
  • PROXY = “80”

有効な設定値

MechanismRankの値は数値でなければなりません。

デフォルトのMechanismRank値は参照用であり、10ずつの増加とはかぎりません。システムは昇順で値をランク付けし、最も低い数値が最優先されます。

編集ガイドライン

  • TDNEGOはMechanismRankをサポートしています。ただし、TDNEGOはネゴシエートしようとしているメカニズム: TD2、ldap、KRB5、およびSPNEGOのメカニズム順位のみを調べます。TDNEGO自体を含む他のすべてのメカニズムではMechanismRankは使用されません。
  • TDNEGOは、MechanismRankプロパティを使用して、ネゴシエートされるメカニズムの優先順位を決定します。
  • TDNEGOの場合、このプロパティはクライアントとTeradata Databaseサーバー上で個別に設定できます。注: 選択するメカニズムはクライアントとサーバーの両方でローカルに決定されます。すべてのメカニズムのランクがクライアントとサーバーで異なる場合は、決定が行なわれるシステムでの順序で有効になります。