16.20 - セッション中のロールの切り替え - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ NewSQL Engineセキュリティ管理

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Published
2019年3月
Language
日本語
Last Update
2019-10-29
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ja-JP/rmm1512082852218.ditamap
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ja-JP/rmm1512082852218.ditaval

各永久データベース ユーザーには、すべてのユーザー セッションでアクティブなデフォルトのロールが割り当てられています。ユーザーは以下のリクエストを使用して、メンバーシップを持つ他のロールにアクセスできます。

  • SET ROLE role_nameは特定のロールをアクティブ化する
  • SET ROLE ALL すべてのロールをアクティブ化する

自動プロビジョニング ディレクトリ ユーザーを含むディレクトリ ユーザーは、SET ROLE role_nameまたはSET ROLE ALLリクエストを使用して、外部ロールに加えて、マッピングされた永久ユーザー ロールを有効にすることもできます。

セッションのアクティブ ロールを変更後、新しいリクエストSET ROLE EXTERNALを発行することによって、ディレクトリ ユーザーはディレクトリが割り当てたロールの初期セットに復帰できます。

ディレクトリ ユーザーに多数のロールがマッピングされている場合、ユーザーはSET ROLE role_nameリクエストを使用して1つのロールを選択し、パフォーマンスを向上させることができます。そのため、システムはユーザーのすべてのロール権限を承認する必要はありません。