17.10 - Linuxダンプを取り外し可能メディアの保存 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
構成
Publication ID
B035-1102-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

以下のLinuxコマンドを使用して、ダンプを取り外し可能メディアに保存します。正確なコマンド、ファイル名、デバイス名はサイトごとに異なります。

あるノードのダンプを、テープ ドライブがある別のノードに保存するには、次のようにします。

  1. ダンプの実行されたノードが回復し、立ち上がって実行中になったなら、ダンプをディスク ファイルに保存する。

    例えば、次のようになります。

    csp -mode save -target stream

    cspコマンドの詳しい説明については、cspのマニュアル(Man)ページまたはpdehelpを参照してください。
  2. ファイルがディスクに書き込まれたら、dumpfileをテープ ドライブのあるノードにFTPします。
  3. テープ ドライブのあるノードにdumpfileをFTPしたら、次のようにしてファイルをテープにコピーします。

    dd if=input_dumpfile of=output_device_or_file bs=block_size_bytes

    ddコマンドの説明については、コマンドのLinuxマニュアル(Man)ページを参照してください。
  4. 必要に応じて、ダンプ ファイルのすべてがテープに入れられるまで、ステップ3を繰り返し実行します。その際、テープ デバイス オプションの"no rewind on open"および"no rewind on close"を必ず使用してください。

ダンプ ファイルをDVDなどの取り外し可能な光学メディアにコピーするには、オペレーティング システムの標準のコマンドを使用します。