16.20 - SET SESSION DATEFORM - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

セッションのデフォルトの日付形式が変更されます。

ANSIDATE
'YYYY-MM-DD'としてフォーマットされるセッションのCHARACTER(10)のDATE形式で、DATE値のインポートとエクスポートで使用されます。
INTEGERDATE
DATE値をインポートおよびエクスポートするためにエンコードされた整数。
セッションDATEFORMがINTEGERDATEである場合、フィールド モードのデフォルトDATE形式は、作成される日付列および文字形式の日付定数でYY/MM/DDになります。
tdlocaledefユーティリティを使用して、'YY/MM/DD'のデフォルトのDATE形式を変更することができます。<Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ、B035-1102>を参照してください。

例: セッションの日付形式のANSIDATEからINTEGERDATEへの変更

ANSIの日付をサポートしないレガシー アプリケーションを実行するためには、現在のセッションのDATEFORMの設定をANSIセッション モードからTeradataセッション モードに変更する必要があります。次の文を使用します。

     SET SESSION DATEFORM = INTEGERDATE;

例: セッションの日付形式のINTEGERDATEからANSIDATEへの変更

DATEFORMの設定を変更してANSIDATEに戻すには、次の文を使用します。

     SET SESSION DATEFORM = ANSIDATE;