16.20 - BY column_name_2 - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

ハッシュ インデックスの行がAMP全体に分散される、任意指定の明示的に指定した列セット。

ハッシュ インデックス内の列は、BLOB、CLOB、LOB UDT、VARIANT_TYPE、ARRAY/VARRAY、Period、Geospatial、JSON、またはDATASETのデータ型であってはなりません。

列名のリストにシステム派生列PARTITIONまたはPARTITION#L nを指定することはできません。ただし、partitionまたはpartition#L nという名前のユーザー定義列を選択することはできます。nの値の範囲は1~62です。

指定する列セットは、column_name_1で指定される列セットのものであることが必要です。

ハッシュ インデックスがBY句またはORDER BY句のいずれかを指定せずに定義されている場合、ハッシュ インデックスのプライマリ インデックスがUDT列に定義されていれば、Teradata Databaseはハッシュ インデックスの行をその基本テーブルのプライマリ インデックスのハッシュによって分散します。

column_name_2リストの中に同じ列を2度指定することはできません。

column_name_2リストの中の列名は修飾できません。

ただし、partitionという名前のユーザー定義列は指定できます。

ハッシュ インデックスに列値を圧縮することはできません。

この列セットは、ハッシュ インデックスのプライマリ インデックスとなります。その行は、指定する列セットについてハッシュ処理されます。

この列セットを指定しない場合、ハッシュ インデックスの行は、インデックスを定義する基本テーブルのプライマリ インデックス列セットについてハッシュ処理されます。

パーティション列セットは指定できません。これは、ハッシュ インデックスにPPIを作成できないことを意味します。