17.00 - 17.05 - 変数モードのテーブルUDF - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL外部ルーチン プログラミング

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Published
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1147-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

この節では、入力引数として派生テーブルの列を指定するSELECT文からの呼び出しを処理可能なUDFテーブルのJavaメソッドを書く方法についてのガイドラインを記載しています。例えば、以下の文は、t1相関名を持つ先行の派生テーブルからのcolumn_1を使用してtable_function_2を呼び出します。

SELECT *
FROM ( SELECT column_1
       FROM table_1
       WHERE column_2 > 65 ) AS t1,
     TABLE (table_function_2(t1.column_1)) AS t2 (c1, c2, c3)
WHERE t1.column_3 = t2.c3;
この節では、変数入力引数だけを処理するメソッドの実装方法を説明していますが、定数と変数の入力引数を処理できるメソッドを書くことも可能です。定数モードのテーブルUDFの詳細については、定数モードのテーブルUDFを参照してください。